ネガティブはいつ無くなるの…?

いつもありがとうございます。

ボディ&メンタルセラピスト

エネルギーヒーラーの美癒(miyu)です。

 

 

先ほどの記事のもう一つの側面を書いてみようと思います。

 

 

今回、スタピ塾にご参加の方が

 

 

「この前の個人セッションを受けて、

 

遠隔ヒーリングも受けたのですが

 

絶不調で、ちょっとしんどいです…」

 

 

「皆さんのようになかなか、

 

自分はポジティブな状態じゃなくて

 

すいません…💦」

 

 

というような感じで、

 

重い身体(気持ち)に鞭を打って

 

ワークに参加されました…💦

 

 

 

私ね…

 

こういう方こそ、

 

なんて素晴らしいんだろう…って思ってしまうのです💛

 

 

 

 

(※本人はこんなに一生懸命やって下っているのに

 

期待に応えられなくて(いい結果が出なくて)すみません…って

 

気持ちだと思うのですが…💦

 

私は華々しい感想も嬉しいですが、

 

こういった素直な気持ちや疑問が実は大好きだったりします(^^♪

 

というかそれが本来の自分に戻る為の扉になっているのです….

 

 

つまり、その方は本来の自分に戻りつつあると言うことなのです…

 

 

 

 

 

だから、

 

「それはあなたが順序に戻っている証拠であり、

 

本当の自分に戻ろうって本気の個人セッションで真剣に決めたからなんですよ。

 

そして、今、あなたは自分が居心地がいいと錯覚していた

 

ステージから抜け出そうとしているのです」

 

 

(と、ガイドが言っています…笑)

 

 

 

 

 

 

これは物凄く大事な事なので、

 

 

 

今日はこのことについて少し書いてみようと思います。

 

 

その方は4月の特別キャンペーンのセッションで

 

自分の魂の望みを始めて口にすることが出来たのです…。

 

だけど、それは彼女にとっては物凄く勇気がいる事だったのです。

 

 

それは何故か…。

 

ハイヤーセフルの望みだからです…(笑)

 

 

で、ハイヤーセフルの望み=あなたが本来の自分と一致して生きるって事です。

 

 

だからこそ、大きな恐怖が出て来るんです。

 

 

だって、現実を見たら

 

今の自分はそことは、あまりにもかけ離れたところに居ますよね…💦

 

 

今まで自分だと思って、頑張ってやってきた事が

 

全部、崩れてしまうから…

 

 

いままではその枠の中で、一生懸命自分なりに生きて来た…。

 

辛い事も超えて来た…。

 

歯を食いしばって頑張ってきた…。

 

 

だから、私はこれでいい。

 

 

これで幸せなんだ…。

 

 

ここもある意味、目覚めのトラップなんですが…💦

 

 

そこから更に抜けていく時はギアを急激に何段階も上げていかなければ

 

ならない時もあります…。

 

 

だからそこが一番、苦しいところです…💦

 

 

(私も抜けるのに、4,5年かかりましたね…

 

そして、あまりにも怖くて目を背けていたら、

 

愛の鞭を思いっきりくらい…💦

 

一気に目が覚めたのです✨

 

で、実は今、私もまた次の段階に来ているな~と感じて居ます…

 

だから、その気持ちが凄く良く分かるのです…💦)

 

 

 

 

 

で、なんとなくですが、今、多くの方がその段階に来ているような感じがしています。

 

 

 

 

だから、ここでやっぱり怖いからこのままでいいや…と

 

そのまま、元の眠りの世界に戻ってしまう方も多いです。

 

 

 

 

で、彼女はきっと今回、

 

先ず、勇気を振り絞って「宣言してみた…」

 

という段階です。

 

 

で、それは出来た(以外とあっさり言えた…)

 

 

でも、本当の変化はそこからです。

 

 

それはあまりにも大量に見ないようにしていた

 

押さえていた感情が出て来てしまい、

 

自分ではどう処理していいか分からなくなってしまったのです…。

 

 

 

だから、昨日のワークはそれをどうやって超えていくか…という

 

ワークでした。

 

(結局、無条件の愛でしか、超えられないのです…

 

私は正直言うと、3,4年前にそこを超えた時は自力でした…💦)

 

 

 

また、良く勘違いされている方が多いのですが、

 

目覚めたら、ネガティブが無くなると思って

 

その嫌な事を消し去るとか体験しないようにすることを

 

目覚めだと思って居る方もいらっしゃいます…。

 

それはちょっと意味合いが違ってくるのかな~と私は思って居ます。

 

 

徐々にですが

 

そう言ったネガティブな感情とは接点が無くなってくるのは確かです…。

 

でも、あなたがほんとに目覚めの道に進んでいるならば

 

こんなことしてみたい…。

 

あんなことしてみたい…と

 

ワクワクしながら、

 

その時、感じる恐れや不安と言った周波数を手放しながら

 

本来の自分に近づいていくのです…。

 

 

だから、変わる時や何か得たいと思う時は

 

恐怖や不安は誰でもあると思うのですが、

 

そこをチャンスと捉えるか

 

観たくない(感じたくない)から

 

 

そのまま安定の中に居るというのでは意味が違って来ますよね…。

 

 

 

 

そして、これもトラップなんですが、

 

ワクワクする事をやるという意味も少し解釈が違っていて、

 

今あることが嫌だから、楽しい事を探そう(しよう)とか

 

分かりやすい言葉で言うならば「逃げ」とか「逃避」という意味で

 

ワクワクしうようという風に言っている方もいらっしゃいます…

 

 

 

そのワクワクした先に向かう時に

 

恐れや不安が多少なりとも出て来ますが、

 

それを外すチャンスと捉えて

 

その自分がワクワクする方に向かうか、

 

またはその恐怖を感じたくないから、

 

そこに行かないようにするか…

 

 

そこも、結構ジレンマだったりします…、

 

 

で、なんとなくですが春分の日を超えて

4月というここ一か月位は多くの方が

 

 

大なり小なり、皆さん、この事に向き合っていたように感じています。

 

 

 

で、それが分からない…

 

もしくは分かっていても、怖くて先に進めない…という方の為の

 

ヒントを少し書きますが

 

 

先ず、違う問題が隠れています…。

 

 

それはズバリお金や豊かさについてです…💦

 

 

(そこを見たくなくて、やりたい事をあきらめる…とか

 

出来ないとか…、逆に今の安定の中に居た方が安心安全だ…とかね…

 

ここはもう、本当に地球最大のドラマです…💦)

 

 

それが結構、引っかかているところだったります…。

 

 

 

また、やりたい事はなんですか?

 

 

と言う時に先ず、皆さん、頭で考えますよね…。

 

その時に脳は今までの経験からデータを参照して考えだします…。

 

でも、魂の望はそこからでは出て来ないのです…。

 

 

 

ハイヤーセフルの視点は人間の私たちの思考を遥に超えています。

 

 

 

だから、考えても分からない…

 

 

でも、ハートは答えを知っているのです…。

 

 

(その視点で考えてみると、出て来ます…笑)

 

 

 

そして、後は貢献という視点で見ると分かりやすいです。

 

 

自分のやりた事って考えるとどうしても得意な事とか

 

今までのやってきた過去の経歴を参照しがちですよね…。

 

 

また、そこにエゴが絡んできて、

 

沢山、囁いてくるのです(これを悪魔のささやきと言いますよね…)

 

 

 

でも、貢献とか

 

人の為とか、

 

私が何か役に立てることは何だろう…

 

その視点で考えてみるとどうですか?

 

ワクワクしませんか?

 

 

ハイヤーセルフの視点って

 

 

まさにその貢献意識そのものなんです…。

 

 

それは自分の喜びであり、

 

それが多くの方の幸せや喜びに繋がるんです。

 

 

以上の事が

 

やりたい事が分からない…

 

とか、分かっているけど、先に進めないって方へ向けたヒントです…(笑)

 

 

 

まあ、何者にもならなくても

 

あなたはあなたのままで十分に素晴らしいのですが…(^^♪

 

 

その存在だと知ったあなたの意識で

 

 

何をしていきたいですか?

 

 

この内なる静けさを感じる時間を与えられた今だからこそ、

 

そこに向き合ってみませんか?

 

 

 

あまたは源から派生した、一粒の愛の雫です。

 

その雫だと知ったあなたが恐れる事なく

 

その愛を放っていけばいいのです…。

 

 

    必要な人に届きますように…。

 

 

      感謝を込めて。

 

          美癒(miyu)

 

 

    

 

必要な人に届きますように…

 

 

    感謝を込めて。

 

 

        美癒(miyu)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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