どうして愛を受け取れないのか…

いつもありがとうございます。

ボディ&メンタルセラピスト

エネルギーヒーラーの美癒(miyu)です。

 

毎年、思うのが年が明けてからのセッションで多いのが

インナーチャイルドに関すお悩みです。

 

時期的にも年末年始は

家族と過ごす時間が増えるので

そういった時に色々とトリガーされて過去の古傷が出て来る…

という理由もあるのかなと思っています。

 

特に昨年の冬至からずっと感情のデトックスが

続いている方が多いようですね。

 

 

今日は昨日の続きの願望実現のポイントを書こうと

思っていたんですが…

 

ある方から願望どころではありません…。

 

もう苦しいです…っとメッセージを頂いたので

 

緊急事態発生(?)ということで

 

その方の質問にお答えする形で書いてみようと思います。

 

その方は定期的に個人セッション等にお越し頂いている方なんですが

いつも、両親に私は愛されていない…。(愛されいるかが分からない、不安だ…)

いつもさみしさを抱えている…。

なので恋愛も上手く行かない…

好きな人に愛されているかいつも不安になってしまう…ということでした。

 

答えになっているか分かりませんが

私がインナーチャイルドと向き合っていた時に

出てきた経験を元に何故、愛を受け取れないのか…

ということについて書いてみようと思います。

 

 


 

私は小さい頃からとても敏感だったので

その時の記憶を良く覚えているんですが…

 

(というか自分でリーディングしたり

退行催眠みたいに戻ったりしてその時の感情を感じたりして

自分で自分を癒すという作業を結構やってきたので

そういうのが良く分かるんですが…

※一応、ヒプノセラピストでもあります…笑

 

まあ、エンパス体質が特に強いタイプの子供でしたので

小さいころはほんとに苦労しました…💦)

 

 

 

生まれたばかりの時

父親が物凄く私の事を可愛がってくれたんですね。

 

その時の父の嬉しそうな顔を今でも覚えているのですが

 

それを見た母親が物凄く嫌そうな顔をしていたのを覚えています。

 

 

母はきっと幼い私を溺愛する夫の姿を見て、嫉妬していたのでしょう…。

 

それから私は自分で

「父親に愛されたら母親が可哀想と思うようになり

父の愛を受け取ることを辞めたのです」

 

ここは大事なポイントが隠されているので

もう少し詳しく書きます。

 

 

母に嫉妬されるのが怖かったし

大好きな母に嫌われたくない…

母の辛い顔を観たくない…

そんな思いだったと思います。

 

そして私は父親に愛されると

母親の愛情を受け取れないと勘違いして

父の愛を受け取ることをその時点で辞めてしまったんです💦

 

 

そしてその2年後くらいに妹が生まれました。

 

通常インナーチャイルドではそこから嫉妬やヤキモチ

独占欲というのが出て来るんですが

 

私の場合はそれ以外にも

妹が可哀想…とか妹の嫉妬が怖い…というのがありました。

 

というのも母親は私の気持ちを見抜いてか

物凄く私に気を使っていたように幼心に感じていました。

 

だから娘二人に愛情を一杯注いでくれました。

 

 

私は妹が生まれたことは当時はとても嬉しかったし

ワクワクする気持ちもありました。

 

勿論、嫉妬やヤキモチもあるんですが、

妹を可愛がる気持ちが強すぎて

 

妹はまだ小さいし、ママに甘えたいよね…とか思っちゃって💦

 

私は大丈夫だからもっとママとの時間を作ってね…って

幼心に私は

そうやって妹に母の愛を譲ってしまったのです。

 

というのも私の母は当時は珍しくキャリアウーマンで

バリバリ仕事をしていた人なので

子育てにかける時間が少なく

 

私がそんな母の姿を見て

可哀想…

大変そう…

だから我慢しなくちゃダメだ…って

 

そして妹にその愛情を注ぐ時間を使って…って

 

子供ながらに思ってしまったのです💦

 

後はお姉ちゃんなんだから、我慢しなくちゃ…とか

しっかりしなくちゃ~って言う思うもその時に芽生えたのです。

 

 

そしてそれは深い意味では

妹からの嫉妬が怖ったのです。

 

また父親の時のように母親が私の事を可愛がる時の

妹の泣く顔を見て「悪い…」「可哀想…」「妹に嫌われたくない…」

と思ってしまい、恐怖を感じたのです。

 

そして私は母の愛も父の愛も受取るのを辞めたのです。

 

嫉妬が怖かったからです。

 

そう…

私は「愛されると嫉妬される」という思い込みが

既に出来上がってしまったのです…。

 

 

本当は愛が欲しかったし

愛されたかった…

思いっきり甘えたかったし…

 

だけど、そうなった時に周から嫉妬されるのが

怖かったのです。

 

そうやって私は愛を感じないような人生を送り始めたのです…

 

大人になってこのことが分かるようになって

 

愛を自分で止めていた事に気づいたのです。

 

 

愛を受け取っちゃったら

周りから嫉妬される…

私が誰かに愛されたら傷づく人が居る…

 

だったら愛されないようにしよう

愛されていることを感じないようにしよう…。

 

そうやって愛されること(愛を受け取ること)を辞めたのです。

 

 

これは意外と気づきにくい意識ですが

 

本当は愛は無条件にあるのに

制限していたり、受け取らないようにしているのは

自分自身だってことに気づいたのです。

 

 

皆さんはいかがですか?

 

素直に愛を受け取ること

愛されることを自分に許可をしていますか?

 

 

愛を欲しいと願う人ほど

愛されることを恐れています。

 

 

本当は愛は無条件にあるし

あなたは無条件に愛される存在なのです。

 

そしてその愛を受け取ることも

受け取らないことも自分で選択していただだけなのです…。

 

 

必要な人の届きますように。

 

 

 

感謝を込めて。

 

美癒(miyu)

 

 

 

 

 

 

 

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