相手に与える前にまず自分に与える…

いつもありがとうございます。

ボディ&メンタルセラピスト

エネルギーヒーラーの美癒(miyu)です。

 

今日は魂の家「第5期生」のレイキ講習の最後のクラスがあります。

以前、上級は「終わりではなく、始まりですよ」って記事を書きました。

ハイヤーセルフと繋がり、それと共に生きるということがいよいよ始まります。

 

(余談ですが、今の時代は集合意識も大分変ってきて、

目覚めも加速しているので〇〇と繋がるという方にシフトしています)

 

ということで私も今からワクワクしています。

(本当に今日で終わりかと思うとちょっと寂しくなりますが…💦)

 

今週はこの前の記事にも書きましたが

 

たまたまかもしれませんがレイキスクールの卒業生からも連絡があったり

「魂の家」になる前のレイキの生徒さんが

施術を受けに来てくれたりとレイキ三昧でした。

 

(みんななんとなく嗅ぎ分けて来たのかな…笑)

 

 

そのうちの一人の方が面白い体験をシェアしてくれたのでご紹介しますね。

 

彼女はセラピストさんなんですが

施術の時にお客様にこっそりレイキを流したりして

お客様に大変喜ばれているようなんですが

(みんなぐっすり寝ちゃうとか、良い反応を貰うみたいですよ♪)

 

与えすぎちゃって(←よくあるパターンです)

ちょっと自分が疲れちゃったようで(肉体疲労もありますが…)

この前、メンテナンスに来てくれました。

 

私はお客様よりも自分にレイキを使ってから施術に入ったらどうかと

アドバイスしました(上級で教えるやつです)

 

そうしたら、ある日

出勤の時点で予約が1件しか入っていなかったのが

WEB予約が入り、その方の苦手な施術だったそうなんですが

レイキを自分に流してから施術に入ったら、

自分も楽しくできて、しかもそのお客様が帰りに

回数券を買ってくださったそうです。

 

周りのスタッフも回数券が売れてびっくりして

なんで売れたのか?とか

どういう接客をしたのか等気になって

後で聞かれたそうです。

(レイキを使いましたって言えませんが…笑)

 

これもとても大切なことなので

皆さんにもシェアしたいなと思うのですが

私たちはどうしても目の前の相手を良くしたいと思い

ついつい与え過ぎてしまいます。

 

勿論、それは素晴らしい事なのですが

自分に与えないで他人に与え続けると枯渇してしまいます。

 

これはセラピストさんやヒーラーさんに多いタイプで

私、自身がその典型的なタイプで自分を顧みず

人に与え過ぎてしまい良く体調不良になってました(笑)

 

これはまずいと思い、ある時からとにかくまずは「自分だ」と思い

そのようにしていくうちにあまり労力を使わずに

自然な形でお客様と良好な関係を築き

疲れずに施術が出来るようになったのです。

 

そうしたら頑張りすぎていた時よりも

指名も増えて、いいお客様に恵まれるようになったのです。

 

その生徒さんを見ているとかつての自分を思い出し、

少しアドバイスをさせて頂きました。

 

これは親子やパートナーとの関係も同じです。

やっぱり自分なんですよね。

 

その証拠にセッション等ではお子さんとの関係で悩んでいる方が

多いのですが

(今の時代、若い層にスターピープルの魂を持った方が多いです)

 

お母さんにヒーリングをすると「家に帰ったら子供が今日はいい子でした」

と後から連絡を頂く事が多いです。

その原理と全く同じなんですよね。

 

 

皆さん、レイキをマスターするとついつい人にやってあげたくなるのですが

まず最初に「自分」ということを覚えておいてくださいね。

 

自分自身が良い状態であると

自然に周の人達もそのバイブレーションに同調して

何にもしなくても心地よくなったりするのです。

 

そんな人達が沢山増えたら、世の中は勝手に良くなりますよね。

 

そこには欠乏やコントロールもなく、

与えすぎるとか、受け取れないとかもないので

不満も生じないのです。

 

今日は上級者向けのお話でしたがご参考になさってみてくださいね。

 

 

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

 

感謝を込めて。

 

 

美癒(miyu)

 

 

 

 

 

 

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