そろそろ、その意識から卒業しませんか?

いつもありがとうございます。

ボディ&メンタルセラピスト

エネルギーヒーラーの美癒(miyu)です。

 

ここ最近は願望実現や願いを叶えるには

どうしたら良いかみたいな話を書いてきましたが

 

実は自分の願望が分からない

願望があっても人前でそれを言うことが出来ない

(恥ずかしくて…

こんな私がこんなこと思っちゃってみんなどう思うだろう…)

 

願いなんて叶わないし、世の中そんなに甘くないよねって思っている方も

以外と多いのではないでしょうか…

 

 

今日はそんな方の為に記事を書いてみようと思います。

 

私たちは生まれたばかりの時は

純粋無垢でまっさらな状態で生まれてきます。

(胎児記憶や宇宙記憶は置いておきます…笑)

 

見るもの全てが美しく

全く知らないものばかりで好奇心旺盛です。

 

触ったり、舐めてみたり、固いか柔らかいか?

自分で感触を確かめながら

少しずつこの物質世界に触れていきます。

そうやって五感がだんだん発達し始め

その子の個性が芽生えてきます。

 

分かりやすく言うとアレが好き、これが好き。

アレが嫌だ、これが嫌い。

 

そういやってどんどん感覚的に好き嫌いを感じ始めるのですが

 

その時にお母さん(お父さん)が

あれダメ。これダメ。

と言いだします。

 

お母さんからしてみればそれは「汚いよ」とか「危ないよ」とか

一生懸命教えてあげているのですが

子供にとってはまだその時期は

お母さんを絶対的な存在だと思っています。

(乳幼児にとってはお母さんが居ないと生きて行けないからです)

 

その神様のような自分の命の源のような存在から

ダメって言われたたら

もうショックでショックでたまらないのです。

 

そうやってせっかく、興味を持ったものも

あれはダメ、これはダメと思いこんでゆくのです。

 

そうしていつしか

 

自分の好き嫌いも分からなくなってゆきます。

 

判断基準がいつの間にかお母さんが良いって言ったもの

だったらいい。

 

みたいな感覚になってゆきます(これは超無意識です)

 

 

子供にとって一番の栄養はお母さんの笑顔です(愛情です)

みんなお母さんに喜んで貰いたいのです。

 

例えばピアノを習ったとして

お母さんが褒めてくれたら、ピアノをどんどん練習して上達します。

そこで楽しくなっちゃった子は良いですが

動機がお母さんが喜んでくれたから。

お母さんの為に…。

みたいな動機でやるとどうでしょうか?

 

自分が楽しくて、やっているのと

お母さんを喜ばせる為にやっているのとでは

全く違いますよね

 

後者の動機の場合だと

一生懸命練習してお母さんが喜んでくれなかったら

「どうしよう…。」

「失敗して怒られたらどうしよう…。」

 

そんな意識でやっていると全然、楽しくないですよね。

 

さらにそう思っているので失敗します。

 

そうすると自己価値が下がります。

(お母さんを喜ばせることが出来なかった自分は価値がない…とかね)

 

この前の記事にも書きましたが

「私、自己価値が低いんです」と多くの方はおっしゃります。

 

その自己価値の高い低いの根っこは

「お母さんから愛されていない」

「褒められなかった」

「頑張ったけど失敗しちゃって、喜んでもらえなかった」

というところから来ていると思います。

 

更に今日は深く掘り下げていくと

みんなね

「お母さんより幸せになってはいけない」って無意識に思っています。

 

あなたのお母さんはあなたが小さい時、幸せそうでしたか?

頑張って一生懸命、子育てをして、夫の不満にも耐えて

仕事や家事もこなしてとっても頑張っていましたよね。

 

そんなお母さんを見て可哀想って思っちゃったんです。

 

お母さん、ごめんね。

あなたを助けられなくてごめんなさい。

私は何にも出来なくてごめんなさい。

 

そして

 

役に立てなかった自分を責めています。

 

そして

そんな私はお母さんより幸せになっては行けないって思っています。

(これは相当潜在意識の深いところにしまってあります)

 

 

もうその意識からそろそろ卒業しませんか?

 

あなたはあなたらしく幸せになっていいのです。

お母さんより幸せになっていいのです。

 

自分はこういうことを望んでいる

それを言うのが怖いのは

お母さんに言えなかったからかもしれませんね。

私の願いは反対されるって思い込んでいたのかもしれませんね。

お母さんはいつも私の遣りたいことを反対するとかね…。

 

でも大丈夫。

それはあなたの幻想です。

あなたが自分がやりたいことをやってOKと許可すれば

周りは応援してくれますから。

要するに自分なのです。

 

そして

お母さんは愛する我が子に幸せになって貰いたいのです。

それがお母さんの願いなのです。

 

そしてこれは本当の意味で自立するということにも繋がります。

 

自立とは「自分で自分のことを幸せにする」ことです。

 

そこには誰の評価も誰の価値も関係ありません。

ただ自分が自分に満足すればいい。

それが自己愛です。

 

 

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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