インナーチャイルドを卒業できた理由②

いつもありがとうございます。

ボディ&メンタルセラピスト美癒(miyu)です。

 

昨日の記事に関して、何人かの方から

「感動しました」「勇気が出ました」などの感想を頂きました。

ありがとうございます。

 

今日はその続きを書きます。

 

私はプロフィールでも書いたのですが

小さい頃の夢は音楽ライターになることだと思っていました。

 

しかし、もっと小さい頃に抱いていた夢があったのです。

それは

「カウンセラーになる」

ことでした。

 

 

 

私の母親は看護婦や学校の保健室の先生をしていて

所謂癒しのお仕事をしていました。

 

私が小学校に入る頃には保健の先生として

保健室に来る生徒達の心の傷や

クラスを担当する先生達の葛藤などの話を聞いているうちに

カウンセリングが必要だ気づき

仕事をしながら週末はカウンセリングの学校に通うようになりました。

 

まだ10歳未満の子供二人を流石においては行けないので

私たち姉妹は母親に連れられカウンセリングの学校に一緒に行ったのです。

 

そこで二人は静かに待っているようにという条件で

授業に参加する形で同じ部屋の隅っこでおとなしくしていました。

 

 

当時、8歳くらいかな…。

まだ頭が柔らかいのでおそらく

私はそこで吸収しちゃったんでしょうね(笑)

暗記力も抜群でしたし、子供ながらに敏感で

言葉は分からないのですが潜在意識はイメージが先なので

その姿がイメージングされてしまったのでしょう(笑)

 

今だからわかるのですが

既に私はカウンセリングをやっている

風景をインプットしていたのかもしれませんね。

 

それから母はカウンセリングを始めました

 

週末になると私の家には色々な人達が悩み相談にやってきました。

 

母は終わるととても疲れた顔をしていた記憶があります。

 

 

子供ながらに私は

「どうしてママは、人の話ばかり聞いて

私の話を聞いてくれないの!!」

「私を見てくれないの!!」

「こんなに自分の子供が傷ついているのにかばってくれないの!!」

私の怒りはマックスになりました。

 

そしてある日、母に

「私は大きくなったらカウンセラーになって

悩んでいる人達を救いたい‼」

 

そんな暴言を吐いたことを覚えています。

 

それから長い年月が経ち

実際に大学在学中に母親と同じカウンセリングの学校にも通ったこともあります。

 

社会人になってからも心の傷は消えることなく

もうこんな自分を変えたいと思い

 

それから心の仕組みや

目に見えない世界との関係を学び

今では分かりやすく言うとスピリチュアルカウンセラーとして

セッションをしています。

 

その原動力は

「母親に小さい頃の自分の胸の痛みを分かって貰えなかった」

という自分の心の痛みから来ていることが

やっと分かりました。

 

その痛みは自分でしか癒すことが出来ないのです。

相手にぶつけても

何かに逃避しても癒えません。

 

私はこのような体験を通じて

自分自身を癒しているのだと気づきました。

 

小さい頃の私に言ってあげたいです。

 

あなたの傷は私しか癒すことが出来ない。

もう大丈夫、泣かないで。

「愛しているよ。ずっとそばにいるよ」

 

 

お読み頂きありがとうございます。

必要な人に届きますように。

 

感謝を込めて。

 

美癒(miyu)

 

 

 

 

 

 

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